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龍宮城本店の裏に当店があります。カウンター席では、厨房の様子が見ることができます。

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テーブル席は全部で9席あり、ソファー席もございます。パーティーやご宴会にもフロアを対応できますので、その際にはご相談ください。

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テーブル席とお座敷席の2パターンの個室ございますので、お子様がご一緒でもゆっくりとお食事が楽しめます。

新着情報

2020.10.07

コロナだからこそコラボ商品、コラボ事業


 
要田小学校の菊地南央先生から、
弊社中城に相談が来たことから始まった
『要田ハッピーベジタブルプロジェクト』
 
子供達とのオンライン会議から始まり、農家さん視察、
農家さんの農産物への想いを取材し、色んな意見交換を行いました。
 
その体験、経験を元に、Arigatoのシェフと共に調理実習を行い、
出来上がった商品を地元飲食店で提供。
 
そして、農産物販売を行いました\(^o^)/
 
そこには、様々なドラマがたくさん湧き起りました!!!
 
エピソード1 お口の病気?のような感じで、
食事をちょっとしか取れなかった女の子が、農家さんが育てたピーマンを全部完食したのです。
 
これには、学校中の先生が大感動( ;∀;)
 
えっ、そういう事が起こるの・・・??
という感じだと中城から聞きました。続きは、またこの後で!

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新型コロナウイルスの感染拡大で厳しい経営を強いられた農家や飲食店を応援しようと、
田村市の要田小学校の五、六年生は「要田ハッピーベジタブルプロジェクト」を進めている。
 
地元特産のピーマンを売り出す取り組みで、ピーマン料理の試食会と販売会を10月3日、
市内のレストラン「ラ・ルーチェ」で開く。
 
プロの料理人(Arigatoのシェフ)の協力を得て作ったメニューを提供する。
児童が料理考案 児童が考えたピーマン料理は「ピーマンの肉巻き」と「ピーマンのポテサラ焼き」「サラダ風無限ピーマン」の三種類。
 
このうち試食会には「サラダ風無限ピーマン」を出す。
 
他の二つの料理については、レシピを配布する予定。販売会は新鮮なピーマンを袋詰めして販売する。
 
春の臨時休校明けの授業で、農家が新型コロナウイルスの
影響を受けているとの新聞記事を目にしたのがプロジェクトのきっかけだ。
 
児童は「近くの農家も困っているのだろうか?」と関心を持った。
 
田村市や隣の三春町はピーマンの産地として知られる。みんなで農家の話を聞きに行った。
「臨時休校で給食がなくなり、大変だった」
「飲食店の客が減っている」
との声に触れ、農家の苦労を知った。
 
「なんとか応援できないか」と児童は話し合いを重ね、
地元産のピーマンをPRしようと思い立った。
 
農家の収穫を手伝い、ピーマンをおいしく食べられる料理をインターネットなどで調べた。
 
メニューの考案には、郡山市の「肉と野菜の農家イタリアン~Arigato~(アリガトウ)」の助言を受けた。
 
六年の大内颯真(そうま)君と丸山来春(こはる)さんは、
「プロジェクトを通して農家の皆さんが元気になってくれれば嬉しい」と期待する。
 
平塚裕二校長は「地域の良さを子どもたち自身が発見する機会になればいい」と願う。
 
試食会と販売会は午前10時半から午後3時まで。
 
試食会はほぼ予約で埋まっている。
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お弁当、オードブルの予約は、↓
https://koriyama-shidashi.com/

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